グルテンフリーへの取り組み
「おいしいね」を、同じテーブルで。

みちのり弁当が生まれたきっかけは、店主nacoが小麦アレルギーになったことでした。パンもパスタも食べられない。友人との外食も、家族で囲むケーキも、それまでの当たり前が急になくなりました。
失われたのは食べ物そのものではなく、大切な人と同じテーブルで「おいしいね」と言い合える日常でした。
だから私たちは、アレルギーのある人もない人も、同じお弁当を分け合える店をつくっています。安心のためだけでなく、おいしいから選んでいただける店であるために。
私たちの基準

小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦を、調味料まで含めて使いません。
醤油はグルテンフリーの醤油を使っています。お茶などの飲み物も、麦類が入っていないことを確認したものをお出ししています。
この基準は、みちのり弁当とみちのり亭のすべての店舗で同じです。
毎日していること

1. 仕入れ先への原材料確認
食材や調味料を仕入れるとき、原材料に麦類が含まれていないかを仕入れ先に確認しています。
2. 制服は店で洗濯
Tシャツ、エプロン、手拭いは持ち帰らず、店内で洗濯しています。外から麦類を持ち込まないためです。
3. 店内に麦類を持ち込まない
小麦や麦類を含む食べ物の店内への持ち込みは、基本的にご遠慮いただいています。お荷物の中に小麦を含む食材がある場合も、店内での開封はご遠慮いただいています。このお店の空気は、お客様のご協力で守られています。
セリアック病の方へ
セリアック病の方にも、日々ご利用いただいています。海外からご家族と帰国されるたびに、滞在中ほぼ毎日通ってくださる方もいます。
私たちの基準と取り組みは、このページに書いたとおりです。読んでいただいたうえで、ご自身に合うと感じたときに、ぜひお店にいらしてください。
お店の外でも

私たちは、名古屋で「ビヨンドグルテンフリー祭」を主催しています。小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦を調味料まで含めて使わないという、このお店と同じ基準で、グルテンフリーの作り手や飲食店が一日集まるお祭りです。

「アレルギーだから諦める」を、名古屋から少しずつ終わらせていきたい。お店でも、お祭りでも、目指しているのは同じ景色です。
今年は11月1日、久屋大通パークで開催します。詳しくはビヨンドグルテンフリー祭 公式サイトをご覧ください。
よくある質問
Q. 醤油や味噌などの調味料は何を使っていますか。
A. 醤油はグルテンフリーの醤油を使っています。味噌や他の調味料も、麦類を含まないものを選んでいます。
Q. 揚げ物の衣は何でできていますか。
A. 米粉を使っています。唐揚げもコロッケも、衣まで麦類不使用です。

Q. お弁当の予約やお取り置きはできますか。
A. できます。店頭またはお電話で、受け取り日時・お弁当の種類・数量・お名前・お電話番号をお伝えください。
Q. まとめて注文したいのですが、配達はしてもらえますか。
A. みちのり弁当では、20個以上のご注文で配達を承ります。お届け日時・お弁当の種類・数量・お届け先を、お電話またはメールでご相談ください。会社の会議やイベントでのご利用も歓迎です。
Q. 店舗に行けないのですが、他に買う方法はありますか。
A. Uber Eats、出前館、Woltでデリバリーをご利用いただけます。通販での販売も行っています。
Q. メニューは変わりますか。
A. 季節ごとにお弁当やお惣菜、甘味が変わります。最新のメニューは店舗メニューのページでご覧いただけます。
Q. みちのり弁当以外にも店舗はありますか。
A. グルテンフリーの食事処「みちのり亭」が名古屋駅店と泉店にあります。基準はみちのり弁当と同じです。
お問い合わせ

みちのり弁当(愛知県名古屋市西区浄心1-4-6/鶴舞線浄心駅から徒歩3分)
電話 052-508-6615(営業時間 11:00〜19:00)
メール home@gf-michinori.jp